神戸・新開地のヨガクラス「Ashtanga Yoga」

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マイソール 神戸 Mysore KOBE

アシュタンガ ヨガ Ashtanga yoga

◆マイソールクラス 
月~金7:30~9:30
 ※指導は7:30から
(マンスリーパス15000円、4回券(3ヶ月有効)8000円、ドロップイン2500円)

第2、4金曜日はレッドクラスを行います(7:30~)。レッドクラスでは、プライマリーシリーズを正式なサンスクリット語のカウントに合わせて全員でいっせいに動きます。細かい説明は入りませんが、どのレベルの方も参加できます。できるポーズまでやり、あとは見学しても結構です。

マイソールクラス 
日曜日8:00~10:00

(マンスリーパス所持者1000円、4回券(平日も使用可能、3ヶ月有効)8000円、ドロップイン2500円)

初めてのアシュタンガヨガ 
日曜日10:30~11:30
(4回券(3ヶ月有効)7000円、ドロップイン2000円)

このクラスは未経験者対象です。呼吸や身体の使い方、ポーズの流れなど、細かく説明しながら進めていきます。ヨガが初めての方でも安心してついていけるペースです。すでに練習を始めている方の参加はご遠慮ください 。

※日曜日の2クラスは不定期で開催。1か月以上先の日程は変更になる可能性があります。参加前にカレンダーでご確認ください。



* いずれのクラスも予約は不要です。ドアの開いている時間で都合のよいときにいらしてください。
* ムーンデー(満月・新月)は休講になります(休講日はカレンダーをご覧ください)。
<2017年のムーンデー>(~3月)
1/12,1/28,2/11,2/27,3/13,3/28,

・レンタルマット   100円/1回
・マット置き場    200円/1か月

(長期未納のマットは別室に保管してあります。お引き取りの際は〈楽の森〉にお問い合わせください)

〈お問い合わせ〉
・赤池すなお 090-18363005 /akaikesunao@gmail.com
楽の森



マイソールクラスとは
 マイソールスタイルのクラスは故シュリ・K・パタビジョイス師によって教え伝えられたアシュタンガヨガの伝統的な指導方法です。
 呼吸と動作を連動させながら決められたシークエンスを各自のペースで練習していきます。 このシークエンスは非常に体系的で、1つ目、2つ目…と順番にポーズに取り組みながら徐々に体が開いていくように構成されています。
 練習生は同じシークエンスを毎日行い、バランスと力強さ、柔軟性を培います。 指導者は一人ひとりの練習を見ながら必要に応じてアドバイスをしていき、次のポーズに入る準備が整ったと判断したときに新しいポーズを教えるシステムになっています。 指導者のカウントに合わせていっせいに動くレッドクラスとは異なり、マイソールクラスでは1対1の指導が受けられます。
 初心者も、何年も練習を続けている人も、同じ一つの空間で。 年齢・性別・体力・体調など人によって異なる条件、また日によって変化する心と体の状態に合わせてその日の練習を進めていく。 マイソールクラスはアシュタンガヨガの最も理想的な練習方法と言えるでしょう。

マイペースで継続すること
 アシュタンガヨガを初めて練習する人は太陽礼拝からスタートします。呼吸と動作を連動させることに体がなじむまで根気強く繰り返します。 最初の数日間は30分ほどで練習は終わってしまいますが、ダイナミックでパワフルなアシュタンガヨガにおいてこの土台づくりはとても大切です。 その後、少しずつポーズを進めながら体を目覚めさせ、力強さを身につけていきます。
 アシュタンガヨガは基本的には週6日練習するものですが、現代社会では毎朝その時間を確保するのは難しいかもしれません。 決して過度に自分に負担をかける必要はありませんが、それでもとりあえずはマットを広げて立ってみる。 そうして今の自分に向き合う時間を少しでもつくってみることをおすすめします。
 習慣的に継続的に行うことで、誰もが自分の心身に起こる変化に気づくことができるでしょう。 それは練習した者だけに訪れる、何物にもかえがたいヨガからの贈り物です。
 順番を覚えていなくても大丈夫。体力に自信がなくても大丈夫。やってみたいという気持ちさえあれば、アシュタンガヨガはいつでも始められます。 まずはできることから、急がず焦らずにじっくりと自分なりの練習の道を楽しんでいきましょう。

練習の主役は自分自身
 アシュタンガヨガで何よりも大切なのは“呼吸”です。マイソールクラスはさざ波のようなウジャイ呼吸の音が流れる静寂の空間。 ときに指導者から練習生へのアドバイスの声はありますが、会話は最小限に保たれています。 練習生は呼吸に集中して、自身のより深い内面に意識を向けていくことができます。
 練習の主役はいつでも自分自身です。
 どんな指導者につくか、どこでやるかはあなたの練習に少なからず影響を及ぼすかもしれません。 それでも、マットに立つのも離れるのも、できないポーズができるようになるのも、すべては練習生次第です。指導者は支援はしますが、練習生自身が試行錯誤しながら自ら気づきを得るのを見守ります。
 何のために練習をしているのか――。その目的はヨガをする人の数だけあることでしょう。どれも否定されるべきものではなく、また変化していくものです。今日の自分は昨日の自分と違って当たり前、今の自分は既にさっきの自分ではなくなっています。
 呼吸に集中するとは、まさに、その“今”に目を向けること。過ぎたことやこれからやってくる未来のことは気にかけず、この瞬間に輝く自分を知る。そして好きになる。 アシュタンガヨガを続けると体力や筋力、持久力や集中力がつくのはもちろんですが、日々の練習がもたらす一番の恩恵は、そんな当たり前のことに気づいて感謝し、幸せを感じられることなのかもしれません。
 すべての可能性は今、あなたの中に眠っています。マイソールクラスで、自身の心と体を巡る探求の旅を始めてみませんか。

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〈講師〉
赤池すなお(akaike sunao)